実際に通う前に、大体の内容が知りたい!

LPIC通学講座.com > LPIC難易度

LPIC難易度

LPIC難易度

インターネットで検索しても、LPICの難易度は諸説あり、「実務経験がないと無理」と言う向きもあれば、「スクールでの試験対策で合格は充分狙えます」といった向きもあります。

以前はLPICレベル1までは「業界未経験」の方が独学で取得されているパターンも多かったようで、概ね「普通〜やや難しい」といったレベルだったようです。

ところが昨今、問題作成に現役のエンジニアなどを採用し、実務レベルに近づけているようなので、幅広く勉強しておく必要があります。

となると、難易度の高い内容であればあるほど、独学だとどうしても知識に偏りができるので、やはり上記の「スクールでの試験対策」が必要になってくるでしょう。

ただ、スクールに通うにしても、可能であれば自宅での実機環境も整えられた方が良いと思われます。

中古のPCにLinuxを入れてサーバー構築をしてみたり、手持ちのWindows環境でも動く「VMware」などのソフトを使ってLinuxコマンド操作を覚えるなど、とにかく実機に触る機会を多く設け、コマンドとオプションを細かく正確に覚えた方が良いです。

ネットで受験者の声を拾っているとよく見つかるのは、

見たこともないようなとんでもなく難しい問題

に当たる場合もあるようです。

そういった場合に備え、トラブルシューティングに関する雑誌の記事を読むなど、テキスト以外にも色々とやっておく必要があります。

さて、ここにIT資格による難易度を位置付けした表があります。

http://www.engineersguide.jp/PDF/Professional_Certifications.pdf

ここではLPIC-1のレベルが「初級シスアド」と、LPIC-2が「基本情報」と同レベルになっています。先ほども書いた通り最近はLPICの難易度も上がっているので、もう少し高いとも思いますが、他の資格も上がっているので、概ねこんなところでしょう。

ちなみに、IT資格全体から言うと、LPIC-1程度ではそれほど高くないという事になりますが、だからと言って簡単というわけではないのでご注意を(笑)。


こちらのサイトで、お薦めの通学講座を紹介しています:LPIC講座徹底比較!

LPIC通学講座の料金別ランキングなども行っていますので、参考にしてみてください。