<?xml version="1.0" encoding="euc-jp"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>LPIC通学講座.com</title>
      <link>http://ecdttts.com/</link>
      <description>LPICの通学講座の学習方式を簡単に解説したサイトです。LPICの講座に通いたい方の参考になれれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 13 Mar 2008 17:16:07 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>通学講座のメリット</title>
         <description><![CDATA[<p>LPICの学校に限りませんが、講師になんでもすぐに質問できます。それに、近くに仲間もいるので励みになります。</p>
<p>人が多いとなかなかそういう事も気軽にできないなんていう方もいると思いますが、最近の学校は少人数制を取り入れたところも多いので、その辺は安心でしょう。</p>
<p>資格を目指す学校、特にLPICのような特殊な資格を目指すともなると、社会人の生徒さんも多いと思いますので、後々仕事でつながりができる可能性もありますので、人脈も作りやすいのではないでしょうか。 
</p>
<p>同じ講座でも通信講座に比べると、受講料が高いのがデメリットでしょう。</p>
<p>あと、通学となると近所なら良いですが、電車で1時間以上もする学校に通うなんていうと体力的にもキツいです（電車の中で予習や復習ができるメリットもありますが）。 
</p>
<p>ただ、そういった社会人の方の事情を、最近の学校はよく把握しているので、講義を休んでしまった場合にビデオ録画で講義が見られたり、Eラーニングで自宅から試験対策ができたり、遠距離通学の方への配慮として他校への振替制度などもありますので、そういった制度をうまく活用すると良いと思います。</p>
<p>それに、後の方でも述べますが、LPICの試験対策講座の場合、<font color="#FF0000">ほとんどがフリータイム制で、教室も大抵は駅前にある</font>ようです。</p>
<p>都合の良い時間と場所（教室）を予約して、あとはその教室に行ってひたすら勉強するだけ。お手軽です。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/4/000001.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/4/000001.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110 通学講座のメリット</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:21:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試験対策か技術向上か？Linuxの講座</title>
         <description><![CDATA[<p>LPICの話をする前に、まずLinuxの講座についてお話します。</p>
<p>そもそもLinuxを学びたい方って、最終的に何ができるようになりたいのでしょう？</p>
<p>１．Linuxサーバーが構築できるようになりたい</p>
<p>２．Linuxサーバーを操作・運用できるようになりたい</p>
<p>３．組み込みLinuxの技術を身に付けたい</p>
<p>４．LPICの試験に受かりたい</p>
<p>まあ、「３．」は少し特殊な例ですが、通常、Linux技術者としての目標からすれば「１．」「２．」が必須になってくるでしょうね。「１．」か「２．」の技術を実務レベルで習得されている方なら「４．」を達成するのも比較的簡単にできるでしょうし、資格自体も「客観的な技術の証明」として立派に意味を持つようになるでしょう。</p>
<p>じゃあ、いきなり「４．」じゃダメなのでしょうか？</p>
<p>もちろん「１．」か「２．」の後に取れれば理想的ですが、中には「技術系の営業担当に配属されて、ネットワーク回りやLinuxの知識が必要になった」なんて場合も出てくると思います。言葉は悪いですが、”てっとり早く”欲しい場合ですね。</p>
<p>そんな時でも、学校でLinuxの基礎から勉強すれば、現役の技術者レベルとは行かないまでも、最低限の知識は身に付けられて、試験対策も効率よく行う事ができます。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/5/000002.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/5/000002.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">120 試験対策か技術向上か？Linuxの講座</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:23:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基礎を学んだ後は、「オンデマンド」でひたすら”自習”</title>
         <description><![CDATA[<p>LPICレベル１に関してお話すると、大抵のパソコンスクールでは「Linux基礎講座」と「LPIC講座」のような2本立てで構成されています。 </p>
<p>「基礎講座」の方では文字通りLinuxについての基礎を学びます。テキストに沿って講師が解説し、場合によってはLinuxの実機を使って実習を行ったりもします。</p>
<p>前のページでも説明したように、LPICの資格を学校に通ってまで”てっとり早く”欲しいという方は、純粋な技術者志向というよりも、大抵は会社の命令や、転職または就職で必要、という場合が多いので、実習は希望者のみで、あとはテキストに沿った講義だけ、という所が大半を占めるようです。</p>
<p>といっても、やはりレベル１に関しては、とにかく覚えるコマンドの量が多いので、どうしても<font color="#FF0000">実機でのコマンド操作</font>というものが必要になってきます。その為、学校には必ず実機が置いてあります。</p>
<p>「LPIC講座」では「オンデマンド」という学習形式を取ります。「オンデマンド」とは、簡単に言うと、LPICの教材の内容が全てパソコンの中にインストールされていて、受講する生徒さんはそのパソコン上で解説される内容を見ながら学習を進めて行く、というものです。</p>
<p>ほとんど&quot;自習&quot;形式なので、何か質問がある時だけ講師を呼びます。講師は常に２〜３名がその場にいるので、わからない時は「すいませ〜ん！」と、手を挙げて呼び（笑）、質問します。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/21/6/000003.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/21/6/000003.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130 基礎を学んだ後は、「オンデマンド」でひたすら”自習”</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:24:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フリータイム制で、空いた時間に学習</title>
         <description><![CDATA[<p>前のページ「<a href="http://ecdttts.com/3/6/" target="_blank">基礎を学んだ後は、「オンデマンド」でひたすら”自習”</a>」で説明したとおり、LPICレベル１に関しては、ほとんどの学校がこの「オンデマンド」という”自習”形式であるため、受講時間もフリータイム制をとっているところが多いです。 
</p>
<p>教室の利用は大抵、平日は22時くらいまで。土日も少し時間を短縮して（19時くらいまで？）開放しているところが殆どなので、電話で予約を入れておけば、好きな時間に来校していつでも学習ができます。 
</p>
<p> 学校によっては1人2台のパソコンを用意します。一方で学習を進め、もう一方がインターネットにつながっていて、分からないところを検索して調べるといった具合。 
</p>
<p> Linux環境の入ったパソコンで、実際にコマンドを叩いて体で覚えられます。そうやって学習を進めて行き、やはりわからないところだけ講師を呼び、質問をします。</p>
<p>ちなみに、全国展開しているような大手の学校では、場所も自由に選べる事が多く、大抵は駅の近くに教室があるので、出張や打ち合わせで遠出してしまったような時でも、一番近い教室を選んで予約を入れ、来校して学習を進める、なんて事も可能です。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/21/7/000004.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/21/7/000004.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140 フリータイム制で、空いた時間に学習</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネット上でいつでも学習「Eラーニング」</title>
         <description><![CDATA[<p>LPICの講座を扱っている学校では、同時に「Eラーニング」も導入しているところも多く、通学できない時は自宅のパソコンからインターネットを使って学校のサーバーにアクセスし、学習を進められます。</p>
<p> 単純にネット上で学習を進めて行くだけのものもあれば、Webカメラやヘッドセットを使ってライブチャット形式で講師とリアルタイムでやり取りができるものもあります。大抵は前者の方式をとっている学校の方が多いようですが。 
</p>
<p> Eラーニングに関しては、それを売りの一つとして行っているところもあれば、講師とのリアルタイムのやり取りを重視して導入していない学校もあります。 </p>
<p> LPICレベル２のように実務に近い講座になってくると、ライブ授業や実機演習などが加わってきます。この場合は、いわゆる「ネットワーク技術者」などを目指している就職、転職者方向けの内容となっています。 
</p>
<p> 総合的な知識や技術を身に付けさせる意味で、LPIC講座だけでなく、CCNAやCCNPなど、他の資格と合わせて取得させるところが殆どです。ちなみに、そういったセットの講座では就職保証もついています。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/21/8/000005.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/21/8/000005.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">150 ネット上でいつでも学習「Eラーニング」</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家でも実機を使う</title>
         <description><![CDATA[<p>学校の試験対策だけでも知識は得られますが、やはりLinuxコマンドは実機を使って実際にコマンドを打つことで覚えて行く方が断然効率的です。これはどんな学校のどんな講師の方も同じ事を言われると思います。</p>
<p>だから学校にある実機で練習するのはとても良いことですが、できれば自宅にも実機があった方が良いでしょう。Linuxディストリビューションは、無料でいくらでも良いものが手に入ります。Linuxディストリビューションとは、簡単に言えばLinuxを使うために必要なプログラムが一まとめになったソフトの事です。</p>
<p>それを自宅のパソコンにインストールしておけば、いつでもコマンドの実行ができるので体で覚えられるので、試験対策も万全です。</p>
<p>しかも、CDやDVDから起動できるものがあるので、それらを使えば、今あるパソコンのOS環境を壊さずに、安心してLinuxを使うことができます。</p>
<p>更に、「VMware」などのソフトを使うと、Windows上でLinuxを操作する、なんていう不思議な事もできてしまいます。ちなみに、あたかもWindows上にLinuxマシンを搭載して使っているように見せるので、この場合のLinux環境の事を「仮想環境」といい、「Windows上でLinuxを仮想端末として使う」なんて言い方をします。</p>
<p>少し余談になりましたが、Linux環境はこういった形でも手軽に作ることができるので、学校の勉強以外にも自宅で学習される時には試してみると良いと思います。</p>
<hr noshade size="1">
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/21/9/000006.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/21/9/000006.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">160 家でも実機を使う</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校の選び方：口コミ</title>
         <description><![CDATA[<p>やはり実際に始める前には、情報収集が欠かせなくなってきます。</p>
<p>何を選ぶにも口コミの情報は大事です。一番確実なのは、友達が通っていればその人に色々聞いてみるのがいいと思いますが、なかなかそんなに都合良く、気になっている学校に友達が通っているなんて事もないでしょう（苦笑）。ですから、やはりインターネットを使って調べてみましょう。</p>
<p>インターネット上には口コミ情報であふれていると言っても言い過ぎではありません。資格系や学校のサイトを巡ってみるのもいいでしょう。ただ、サイトによっては、ただのやっかみや誹謗・中傷みたいな事を書き並べているところもあるので、一部の情報だけをうのみにするのは、あまり好ましくありません。</p>
<p>そんな時は資格の特集を組んだ雑誌を買って見てみたり、実際にその学校から資料を送ってもらうのも手です。資料や雑誌を見て、そこに書いてある事と口コミの評判が概ね同じような内容なら、まず間違いないでしょう。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/22/10/000007.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/22/10/000007.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">170 学校の選び方：口コミ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:29:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校を選び方：体験学習、説明会</title>
         <description><![CDATA[<p>学校の雰囲気などは、無料体験学習や見学会がどこの学校も頻繁に行われているので、それに行って雰囲気を掴んでみると良いと思います。何も知らずにいざ入学してみると、実は駅から遠かったり、あるいは教材が古かったり、その教室に行ってみないとわからない事もあります。 
</p>
<p>通学講座の最大の強みは、やはり人脈が作れる事なので、実際に無料体験学習などに行ってキャリアカウンセラーの方に色々聞いてみるといいと思います。 </p>
<p> 聞けば聞くほど親切に教えてくれます。熱心な方には裏情報的な事を教えてくれる場合もあるので、色々突っ込んで（笑）質問してみる事をお薦めします。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/22/11/000008.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/22/11/000008.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">180 学校の選び方：体験学習、説明会</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 17:30:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカデミック認定校とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>LPICの講座がある学校では「LPI-Japanアカデミック認定校制度」というものを受けており、これを取得している学校は、「LPICを教えている学校として認めますよー」という認可を得たことになります。</p>
<p>LPIジャパンによると、この「LPI-Japanアカデミック認定校制度」とは、「IT教育機関と一体となって、Linux教育の活性化とLPI理念の普及を目指すためのプログラム」となっています。</p>
<p>といっても全部の学校がなれるわけではなく、認定条件というのがあります。</p>
<p>1) LinuxをインストールしたPC6台以上所有</p>
<p>2)インストラクターとしてLPICレベル1認定取得者を2名以上配置</p>
<p>3)既存LPI認定教材(LATM)の採用、もしくはオリジナル教材の認定化</p>
<p>4）LPI-Japan登録インストラクターの活動への参加</p>
<p>5)その他 </p>
<p>この条件を満たして初めて、認定条件をクリアできたという事になります。</p>
<p>けど、５番目の「その他」って何でしょうね（苦笑）？</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/19/000059.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/19/000059.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">115 アカデミック認定校とは？</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 22:07:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学校の選び方：資料請求</title>
         <description><![CDATA[<p>「<a href="http://ecdttts.com/3/10/" target="_blank">学校の選び方：口コミ</a>」でも少し触れましたが、資料請求は大事です。</p>
<p><font color="#FF0000">資料請求のメリット</font></p>
<blockquote> 
  <p>価格や講座内容だけでなく、業界の現状をふまえてLinux技術者のニーズがどれほど高く、LPICがいかに必要で将来性のある資格なのか、詳しく知ることができます。</p>
  <p>また、何社も請求した資料を見ていると、試験範囲や学習方法がわかってきます。「LPIC試験に出題される範囲＝勉強するべきところ」がわかれば、おのずとやる気も出てきますよね。</p>
</blockquote>
<p><font color="#FF0000">資料請求は、一度に数多く！</font></p>
<blockquote> 
  <p>一つの学校から資料請求しただけで満足してはいけません。複数の学校からまとめてLPICの資料を取り寄せて比較して下さい。同じように見えてカリキュラムや金額は講座によっても違います。自分に合った講座を選ぶためにも、</p>
  <p align="center"><font color="#FF0000" size="+2">資料はまとめて複数請求する！</font></p>
  <p>これ、鉄則です。しかも、どうせタダだし（笑）。</p>
</blockquote>
<p><font color="#FF0000">送付される資料は一度だけにあらず！</font></p>
<blockquote> 
  <p>どこの会社でもそうですが、資料請求をした後に「もう送ったから、後はそれ見て決めてね〜」なんて冷たく突き放すところは稀です（笑）。そう、大抵は何度も何度も送られてくるんです。</p>
  <p>これって一見、うっとおしいと思いますよね？</p>
  <p>ところが、これを逃す手はありません！</p>
  <p>実はこの後に送られてくる資料に、結構有益なLPICの情報が掲載されているものなんです。</p>
  <p>LPICの最新試験情報なんてのが載っていたり、LPIC合格のための必勝マニュアルみたいなものが付いてきたり、「それ、買ってもいいんじゃない？」って内容の物がついてくる事もあります。「業界人の声」みたいな読み物が付いてくることもありますね。</p>
  <p>講座を決定して、すでに学習を始められている方ならまだしも、二度目以降にきた資料を「ゴミ箱にポイ！」なんてやっていませんか？</p>
</blockquote>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、お薦めの通学講座を紹介しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
<p>LPIC講座の料金別ランキングなども行っていますので、参考にしてみてください。</p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/22/20/000082.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/22/20/000082.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175 学校の選び方：資料請求</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 23:53:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LPICって何？</title>
         <description><![CDATA[<p><font color="#FF0000"><b>LPICとは？</b></font></p>
<blockquote> 
  <p>LPIC（えるびっく）とは、平たく言えば「LinuxというOSについて、どれだけ知ってるの？」という事を試す試験です。</p>
  <p>正確には 「Linux Professional Institute Certification」の略称で、Linux技術者認定機関「LPI」が実施している、Linux技術者認定試験の事を言います。 
  </p>
</blockquote>
<p><font color="#FF0000"><b>ベンダニュートラルって何？</b></font></p>
<blockquote>
  <p>昨今ではベンダー試験というものが注目されており、LPICもこれと同様の試験かと思われがちですが、正確には違います。 </p>
  <p>ベンダー試験というのは、その企業が独自に行っている試験で、代表的なものにはマイクロソフトのMCPや、オラクルのoracleMasterなどがあります。これらの試験は皆、その企業で提供している製品の使い方について問う試験です。</p>
  <p>例えばデータベースソフトの試験があるとします。データベース（DB)といわれて思いつくものといえば先ほどのOracleを初め、マイクロソフトのSQLServerやACCESS、さらにはフリーソフトのMySQLやPostgreSQLなど色々あります。この各々の製品に関する知識を問う試験の事を「ベンダー試験」といいます。</p>
  <p>ところでLinuxというOSは、無償で配布されているものや、それこそ各ベンダーから有償で売られているもの、あるいはその流派みたいなものによって色々種類があるのですが、その&quot;色んな種類のLinux”のことを「ディストリビューション」といいます。</p>
  <p>LPICの試験というのは、ある特定のディストリビューションに依存しない、Linuxの技術力を中立公正に判定する試験であることから、「ベンダーニュートラル」とか「ベンダーフリー」な試験という言われ方をします。</p>
  <p>つまり、LPICを取得した人というのは、 種類に関係なく、「Linuxの一応の使い方は知ってます」、と認められ、その知識は全世界で通用します（凄い！）。</p>
</blockquote>
<p><font color="#FF0000"><b>ニーズはあるの？</b></font></p>
<blockquote> 
  <p>今、Linux技術者というのは、IT業界全般に不足していると言われています。</p>
  <p>それに加えて、組み込み分野（家電などに使われるコンピュータ制御をするためのチップに移植したりする業種）などでもLinuxが頻繁に採用されるようになり、ますますLinux技術者のニーズが高まっているとの事です。</p>
  <p>なお、「@IT」が独自に調査した「今後身に付けたいスキル」という項目では、LPICが断トツ1位で（14.6％で）、「XMLマスター」（13.5％）や、「UMLモデリング技能認定試験」（11.5％）、「ITIL認定資格」（10.4％）と並んで上位を占拠しています。</p>
</blockquote>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、お薦めの通学講座を紹介しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
<p>LPIC通学講座の料金別ランキングなども行っていますので、参考にしてみてください。</p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/23/000084.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/23/000084.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105 LPICって何？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 23:18:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LPIC難易度</title>
         <description><![CDATA[<p>インターネットで検索しても、LPICの難易度は諸説あり、「実務経験がないと無理」と言う向きもあれば、「スクールでの試験対策で合格は充分狙えます」といった向きもあります。</p>
<p>以前はLPICレベル１までは「業界未経験」の方が独学で取得されているパターンも多かったようで、概ね「普通〜やや難しい」といったレベルだったようです。</p>
<p>ところが昨今、問題作成に現役のエンジニアなどを採用し、実務レベルに近づけているようなので、幅広く勉強しておく必要があります。</p>
<p>となると、難易度の高い内容であればあるほど、独学だとどうしても知識に偏りができるので、やはり上記の「スクールでの試験対策」が必要になってくるでしょう。</p>
<p>ただ、スクールに通うにしても、可能であれば自宅での実機環境も整えられた方が良いと思われます。</p>
<p>中古のPCにLinuxを入れてサーバー構築をしてみたり、手持ちのWindows環境でも動く「VMware」などのソフトを使ってLinuxコマンド操作を覚えるなど、とにかく実機に触る機会を多く設け、コマンドとオプションを細かく正確に覚えた方が良いです。</p>
<p>ネットで受験者の声を拾っているとよく見つかるのは、</p>
<p align="center"><font size="+1" color="#FF0000"><b>見たこともないようなとんでもなく難しい問題</b></font></p>
<p>に当たる場合もあるようです。</p>
<p>そういった場合に備え、トラブルシューティングに関する雑誌の記事を読むなど、テキスト以外にも色々とやっておく必要があります。</p>
<p>さて、ここにIT資格による難易度を位置付けした表があります。</p>
<p><a href="http://www.engineersguide.jp/PDF/Professional_Certifications.pdf" target="_blank">http://www.engineersguide.jp/PDF/Professional_Certifications.pdf</a></p>
<p>ここではLPIC-１のレベルが「初級シスアド」と、LPIC-2が「基本情報」と同レベルになっています。先ほども書いた通り最近はLPICの難易度も上がっているので、もう少し高いとも思いますが、他の資格も上がっているので、概ねこんなところでしょう。</p>
<p>ちなみに、IT資格全体から言うと、LPIC-1程度ではそれほど高くないという事になりますが、だからと言って簡単というわけではないのでご注意を（笑）。</p>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、お薦めの通学講座を紹介しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>
<p>LPIC通学講座の料金別ランキングなども行っていますので、参考にしてみてください。</p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/24/000085.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/24/000085.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">113 LPIC難易度</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 23:10:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>LPIC level3</title>
         <description><![CDATA[<p>新設されて以来、まことしやかにlevel3の話題が後を絶たない（と自分では思っている）ので、１と２をすっ飛ばして、あえて３について書いて行きます。</p>
<p><b><font color="#FF0000">LPIC level3って？</font></b></p>
<blockquote>
  <p>LPICレベル3はLPIのCertification Programの頂点、つまりLPICの中で最上位の資格となっています。</p>
</blockquote>
<p><b><font color="#FF0000">どんな人を対象にした試験なの？</font></b></p>
<blockquote> 
  <p>LPIジャパンの公式サイトでは「<font color="#FF0000">第一線で活躍する市場価値の高いリナックスプロフェッショナルを認定するプログラム」</font>とありますが、平たく言うと”実務経験者〜研究家レベル”向けといえるでしょう。</p>
  <p>LPICには今までにも、初級であるレベル１、中級であるレベル２がありましたが、それだけでは飽き足らない方々もいるようで、もっとレベルを上げてくれという”Linux技術の猛者”達の強い要望に応えて開発された資格のようです。なので、問題自体も実務でコマンドを叩いているという程度のマニュアル的な知識だけでなく、それらを隅々まで理解して、Linuxと他の技術を連携して使えるくらいの経験も必要になってくるようです。</p>
</blockquote>
<p><b><font color="#FF0000">試験の内訳は？</font></b></p>
<blockquote>
  <p>LPICレベル3プログラムでは、レベル１や２と同じく2段階ありますが、若干の違いがあります。</p>
  <p>ベースになる「301 Core Exam」という試験を先に受けて、合格したら「Specialty」という専門分野の試験に合格する必要があります。</p>
  <p>この「Specialty」にはいくつか種類があります（下記参照）。</p>
  <blockquote>
    <p><b>・Mixed Environment</b></p>
    <p><b>・Security</b></p>
    <p><b>・High Availability and Virtualization</b></p>
    <p><b>・Web and Intranet</b></p>
    <p><b>・Mail and Messaging</b></p>
  </blockquote>
  <p>この中で、2008年3月現在で実施されているのは、今のところ一番上の「Mixed Environment」だけです。こうして見ると、ウェブやインターネット、メールに関する試験もあれば、セキュリティーや仮想環境に関する試験もあって、本当に”Linux環境に付随する全ての試験”といっても過言ではなさそうですね。</p>
  <p>LPIジャパンの「受験生に望まれるスキル」という欄を見ても、それは顕著です。</p>
  <p>「さまざまな技術やオペレーティングシステムを使って統合した経験を有していること。」や「BashあるいはPerlでスクリプトを作成できる」に加えて、sambaを使用したWindowsとの連携でファイルやプリンタの共有など、テキストだけでは到底理解できない事ばかりです。</p>
  <p> レベル１対策でコマンドを覚える程度なら、自宅のPCにLinuxの仮想環境を入れてやれば、試験対策程度なら比較的簡単にできましたが、レベル３の対策で必要な環境を揃えるくらいなら、LPIC講座を行っているスクールに通った方が安上がりです（苦笑）。さすがに通信講座だと、このレベルの試験には対応しないと思われるので・・・。</p>
</blockquote>
<hr size="1" noshade>
<p>こちらのサイトで、LPICの学校を色々比較しています：<a href="http://lpic-s2.com/" target="_blank">LPIC講座徹底比較！</a></p>]]></description>
         <link>http://ecdttts.com/3/25/000086.php</link>
         <guid>http://ecdttts.com/3/25/000086.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125 LPIC level3</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 17:16:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

